商業

中小企業等経営強化法に基づく「先端設備等導入計画」について

  洞爺湖町では、生産性向上特別措置法に基づく導入基本計画を策定し、国の同意を得たことから「先端設備等導入計画」の認定を受付しています。なお、令和3年6月11日付で導入促進基本計画の変更に係る同意を得て、基本計画の期間が延長されました。
(注)令和3年6月16日に「生産性向上特別措置法」が廃止され、先端設備等導入制度は「中小企業等経営強化法」へ移管されました。
 

 先端設備等導入計画の概要

「先端設備等導入計画」は、中小企業等経営強化法に規定された中小企業者が、設備投資を通じて労働生産性の向上を図るための計画です。
 洞爺湖町は、国から「導入促進基本計画」の同意を受けており、この「導入促進基本計画」に基づき、町内中小企業者が「先端設備等導入計画」を策定し、町の認定を受けた場合は、税制支援(固定資産税の軽減措置)などの支援措置を受けることができます。 
 中小企業等経営強化法の概要については、中小企業庁のホームページをご覧ください。

 洞爺湖町の導入促進基本計画

 ・労働生産性に関する目標 : 年率3%以上向上すること
 ・対象地域 : 町内全域
 ・対応業種・事業 : すべての業種及びすべての事業
 ・導入促進基本計画の計画期間 : 国の同意の日から5年間 NEW
                
※洞爺湖町は平成30年6月13日に国の同意を得ました。
 ・先端設備導入計画の計画期間 : 3年間、4年間または5年間

 洞爺湖町における固定資産税特例法

 洞爺湖町における本制度による対象設備に係る固定資産税を、3年間、零(ゼロ)とします。

 中小企業者・経営革新等支援機関向け参考資料

 先端設備等導入計画の認定対象等については、当町の導入促進基本計画のほか、中小企業庁のホームページをご覧ください。

 先端設備等導入計画申請書提出用チェックシート

 先端設備等導入計画を提出する際は、本チェックシートに記入・押印のうえ、申請書に添付してください。