ごみ・リサイクル

スプレー缶・カセットボンベや電池の廃棄方法について

スプレー缶・カセットボンベの廃棄方法

 町から排出されるごみは、室蘭市にある西いぶり広域連合のごみ処理施設「メルトタワー21」で処理していますが、スプレー缶やカセットボンベなどは中身を使いきり、穴を開けて排出することとなっています。中身が残ったまま廃棄すると、ごみ収集車やごみ処理施設での火災の原因となり、大変危険です。
穴あけ作業が原因となる火災の発生事例もありますので、スプレー缶の安全な穴開け手順を紹介します。

1.穴あけ作業は風通しがよく、火の気のない屋外で行いましょう                

2.缶を手で振って中身の有無を確認しましょう                        
 「シャカシャカ」「チャプチャプ」などの音がしたら、まだ中身が残っているので最後まで
使い切りましょう。
※ 音がしなくてもまだ、中身やガスが残っている場合もあります。

3.ガス抜き機能がついているスプレー缶は、付属のガス抜きキャップを利用してガス抜きしましょう
 スプレー缶はガス抜き装置が装着された製品への転換が進められています。スプレー缶に
記載されているガス抜き方法を確認しましょう。

4.スプレー缶に濡れぞうきんをかぶせる                           

5.足などでスプレー缶を固定し、上からではなく側面から穴を開けましょう           
 穴あけにより、残ったガスや薬剤などが噴き出す恐れがありますので、自分の体にかから
ないよう、穴あけの向きには注意が必要です。100円ショップやホームセンターなどで市
販されている穴あけ器を使うと簡単に穴あけできます。

6.町指定の「燃やせないごみの袋」に入れ、決められた収集日に燃えないごみとして出しましょう 

電池の破棄方法

・乾電池は、指定ごみ袋に入れないでください。​1本だけ混入していても施設火災の原因となります。
電池は分別して、役場や集会所等に設置されている回収ボックスに出してください。
西いぶり広域連合ではごみを粉砕して処分しており、電池が混ざっているとその際に、発火する
可能性があります。火災が起きると、ごみ出しに重大な影響が出ます。分別にご協力をお願いします。

・充電式の電池は、リサイクル協力店にお持ちいただき、リサイクルボックスに入れるか、機器(携帯
電話、ノートパソコン)と共に回収する仕組みをご利用ください。

令和3年4月からスプレー缶類・ライター類・電池類の排出方法が変更となります。

 今までは町民の皆さんのご協力により、スプレー缶やカセットボンベなどは中身を使い切り、穴を開けて排出することとなっていましたが、令和3年4月から次のとおり排出方法が変更となります。
 
【スプレー缶類】
中身を使い切って、穴をあけず「資源ごみの日」に危険ごみのコンテナに入れてください。
【ライター類】
ガスを使い切って、「資源ごみの日」に危険ごみのコンテナに入れてください。
【電池類】
乾電池や小型充電池は「資源ごみの日」に危険ごみのコンテナに入れてください。
 
 これらの危険ごみの仕分けについては、指定ごみ袋には入れず種類ごとに透明な別袋でコンテナに排出するようお願いいたします。
 
詳しくは下のチラシをご覧ください。
危険ごみの分別収集がはじまります!