芸術文化・学習

洞爺湖芸術館

洞爺芸術館
開館期間 4月1日~11月30日
時間 9:30 ~17:00 ※16:30に受付終了
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
冬期12月1日~3月31日
入館料 ・大人 300円
・高校生 200円
・小・中学生 100円
※団体は15名以上、上記金額より1割引
※洞爺湖町民は無料
※その他、各種割引制度あり
場所 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町96番地3
アクセス 【自動車】
・洞爺湖温泉から約20分
・札幌から国道230号線経由で約1時間50分
・新千歳空港から道央自動車道経由で約1時間40分
・函館から道央自動車道経由で約2時間30分
【公共交通機関】
・バス停「洞爺水の駅」下車後徒歩3分(道南バス)
お問い合せ 0142-87-2525(FAX兼)

お知らせ

12月1日~3月31日は冬期休館期間です。
2026年4月1日(水)より開館します。
皆様のご来館心よりお待ちしております。

洞爺湖芸術館の展示やイベントの詳細についてはこちら

洞爺湖畔でアートに触れるひとときを

「洞爺湖芸術館」は2008(平成20)年4月1日に開館いたしました。旧洞爺村役場庁舎を改築した建物で、芸術作品と洞爺湖の両方を満喫できる、湖畔の小さな美術館です。
北海道を代表する彫刻家・砂澤ビッキの作品、小型彫刻公募展「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ」の作品や、日本の近・現代文学の初版本、限定本のコレクション、そしてユネスコ世界遺産主席写真家を務めた並河萬里(なみかわ ばんり)の写真等を展示しています。

館内のコレクション

1階:砂澤ビッキアトリエ
北海道を代表する彫刻家、砂澤ビッキ。洞爺湖芸術館では、ビッキ氏の荒々しい大型彫刻から繊細な作品、力強いタッチで描かれた絵画まで、多彩な作品を展示しています。さらに、ビッキ氏が実際に使用していた工具を展示し、彼のアトリエを再現したコーナーも設けています。

1階:文学コレクション室
谷崎潤一郎や三島由紀夫をはじめとする、大正から昭和にかけての近代・現代文学の名作の初版本や限定本を展示しています。

2階:並河萬里展示室
ユネスコ世界文化遺産主席写真家・並河萬里氏による「華麗なる大地」洞爺湖の風景写真を展示しています。並河氏が約3年にわたって撮影した作品から厳選した、美しい洞爺湖の風景をお楽しみください。

2階:洞爺村国際彫刻ビエンナーレ展示室
洞爺村国際彫刻ビエンナーレは、「手のひらの宇宙」公募テーマとして開催した、小型彫刻の公募展です。1993年から2007年まで8回の開催にわたり、93か国からの応募が寄せられ、国際的にも高い評価を得ました。
洞爺湖芸術館では、これらの入選作品のうち100点以上を所蔵し、美しい洞爺湖の景色を一望できる場所で作品を展示しています。

その他ご案内

当館の館内からは、洞爺湖の美しい景色を一望できます。アートと自然が調和した特別な場所で、ごゆっくりお過ごしください。