商業

チャレンジショップ支援事業

チャレンジショップ支援事業補助金

空き家・空き店舗を活用して新たに小売業、サービス業、飲食業などを始めようとする方を支援する制度を設けています。
経営に興味のある方、お店をやってみようという方などの応募を待っております。

補助金交付の目的

町内における商工業の振興と活性化を目的に、空き家・空き店舗を活用し、地域に根ざした特色あるショップ開業者、起業者等を支援するもの。

補助の対象となる者

補助対象者は、空き家・空き店舗を活用し、新たに下記の業種を営む町民、又は町民になる予定の者で、空き店舗等の所有者と同一世帯及び親族(2親等以内)ではない者で、町税等を滞納していない者とする。

(1) 小売業、サービス業、飲食業
(2) 地元農産物及び海産物等直売所
(3) 農産物及び海産物を使った加工品の製造・販売業
(4) 地域の景観を生かした観光業
(5) その他、本町の特色を生かした事業

補助対象事業

補助の対象は、上記業種を営むための店舗等改装費、又は備品購入費、家賃とする。

補助金の交付額

(1) 改装費補助 店舗等の改装費の1/2以内とし、500千円を限度とする。
(2) 備品購入費補助 開業に必要な備品等購入費の1/2以内とし、300千円を限度とする。
(3) 家賃補助 空き店舗の家賃(敷金・礼金は除く。)対象月額の1/2以内とする。

 ただし、最長2年間とし、1年目は5万円、2年目は3万円を限度とする。

補助金交付までの流れ

1. 計画段階において産業振興課へご相談ください。 
2. 補助金交付申請書・添付書類(事業計画書等)を産業振興課へ提出してください。 
3. 補助金交付申請書の内容を審査し、適当であると認めたときは補助金の交付決定を通知します。 
4. 事業実施後、開業前までに実績報告書と添付書類を提出してください。
5. 現地検査後、適当であると認めたときは交付確定書を通知するので、補助金交付請求書を提出してく  
  ださい。補助金を交付します。
※予算の範囲内となりますのでご了承ください。事業実施後とは、完成し精算が完了した時点をいいます。 
 請求者は、申請者本人となります。開業前までに提出できないときは速やかに(10日以内)に提出して
 ください。

補助要綱・関係様式等(Wordダウンロードできます。)

<申請書類>

募集期間

平成30年度内(平成31年3月31日まで)に事業完了(事業費の精算を終える)出来るものとします。

チャレンジショップ支援事業補助金活用による店舗を紹介します。