災害・防災

洞爺湖町国民保護計画

 洞爺湖町国民保護計画は、平成16年9月に施行された「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(国民保護法)」により、都道府県及び市町村において当該計画を策定することが義務付けられ、平成19年6月に策定したものです。
 この計画は、武力攻撃やテロなどが発生した際に、国の方針に基づき、町が国、北海道、他の市町村及び関係機関等と連携・協力して、迅速かつ的確に住民の保護などを行うことが出来るようあらかじめ定めておくものであります。
 当町においては、令和2年5月に計画の策定からこれまでの間に、国の国民保護に関する基本指針や北海道の計画が変更されたことに伴い、これらと整合性を図るとともに、関係機関の組織変更や数値等の時点修正など、所要の変更を行いました。