町立小中学校等耐震診断結果について
    町立小中学校等耐震診断結果について
  第1次診断表 詳しくはこちらをご覧下さい(PDF 247KB)
 1. 目的
  「地震防災対策特別措置法」が平成20年6月18日に改正され、地方公共団体の設置する小中学校等の校舎
  等について、耐震診断の実施と公表が義務付けられました。
  町内の小中学校等施設の耐震診断の結果を、下記のとおりお知らせします。
お問い合せ先 洞爺湖町教育委員会 管理課
  TEL 0142−74−3009(管理課直通)
 2. 各学校施設の耐震診断調査結果表の用語等について
  1) 第1次診断・・・第1次診断は、鉄筋コンクリート造建築物を、柱や壁の量から耐震性能を簡易に評価する方法です。
  2) Is値・・・地震に耐えられる能力としての建物の強さ、地震の力を受け流す能力としての建物の粘りの2つに、建物の
     形状・経年変化を考慮して、耐震診断基準による計算式により求められます。
     過去の地震記録の解析の結果、Is値が0.6以上ある建物は、震度6強程度の大地震に対しても建物の倒壊や崩壊す
     る危険性が低いと考えられています。
   ※ Is値の目安
     Is値0.3未満・・・大規模な地震の振動及び衝撃に対して、倒壊又は崩壊する危険性が高い。
     Is値0.3以上0.6未満・・・大規模な地震の振動及び衝撃に対し、倒壊又は崩壊する危険性がある。
     Is値0.6以上・・・大規模な地震の振動及び衝撃に対して倒壊又は崩壊する危険性が低い。
   ※ 文部科学省では、補強後のIs値は、概ね0.7を超えることとしています。
   ※ 大規模な地震とは、震度6強から震度7程度の地震を想定しています。
  3) 優先度調査・・・耐震診断を実施する優先度を検討するため、経年・階数・構造形式・コンクリート強度・耐震壁等の
     量等により、文部科学省が定めた簡易な調査方法です。
  4) 優先度ランク・・・優先度の高いものから低いほうへ、優先度ランク1から優先度ランク5までに区分されます。
  5) 「旧基準」・・・「昭和56年6月1日の耐震基準の見直し以前に用いられていた耐震基準」により建築された建造物。
  6) 「新基準」・・・「昭和56年6月1日に施行された耐震基準」により建築された建築物。
  7) 構造・・・ R−鉄筋コンクリート造  S−鉄骨造  W−木造
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